ご担当者様
お世話になっております。
楽天の商品メイン画像や商品LPのABテストについてお伺いします。
楽天のRMS内にあるABテストの診断を………(省略)………
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ECマスターズの鈴木です。
> 楽天のRMS内にあるABテストの診断を活用するのと、
> 楽天の外部ツール「ABテスタ for 楽天市場」を利用するので………(省略)………
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ECマスターズ
鈴木様
ご回答ありがとうございます。
とてもよく理解できました。
ご回答参考に検証してみたいと思います。
ありがとうござい………(省略)………
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商品ページA/Bテストツール概要
https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000040258
RMSのテストツールは、商品ページ分析レポートを週次分析レポートで案内するもの。
商品ページA/Bテストツール概要
https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000040258
検証を継続することで転換率改善のツールなので
アクセスが全くない商品よりもアクセスが取れている商品からやるのがおすすめ。
レポートの種類は2種類
1.改善推奨ページ(楽天が改善した方がいいページを案内する)
2.店舗指定ページ(比較検証したいページを自分で選定する)
※自分で仮説を立てて、ページを改善して、改善していないページと改善したページを比較検証するツール
「商品ページ自動診断ツール」でページの課題と改善点を把握して、
「商品ページA/Bテストツール」では仮説を立てて検証するツール。
※テスト対象の範囲は、PCの場合「PC用販売説明文」、
スマートフォンの場合「スマートフォン用商品説明文」と「商品画像」2枚目以降です。
商品画像1枚目はユーザーの混乱を防ぐためにAページのものを利用します。
また、動画はテスト対象の範囲には含まれません。(動画12:00あたり)
この動画で分かりやすく説明されています。
一度視聴してみて。質問者さんにも視聴をおすすめした方がよさそうですね。
https://daigaku.rms.rakuten.co.jp/rmsapp/watch/50225?scid=wi_man_detail_rux
一方、以下はサムネイルのA/Bテストするツール。
2パターン画像を用意すればどちらが反応がいいかテストしてくれる。
ABテスタ for 楽天市場
https://service.rms.rakuten.co.jp/product/0077-0001/1/?l-id=rmsss_clm_16_abtesta
ECマスターズの鈴木です。
> 楽天のRMS内にあるABテストの診断を活用するのと、
> 楽天の外部ツール「ABテスタ for 楽天市場」を利用するのでは、
> 何に違いがあるのかご存じでしょうか。
ABテスタ for 楽天市場は、サムネイルのA/Bテストするツールで、
2パターン画像を用意すればどちらが反応がいいかテストし、
自動で画像を選定してくれるというツールなのに対し、
商品ページA/Bテストツールは、
既存の商品ページ(Aページ)と改善版ページ(Bページ)を用意した上で、
同じURLに入ったユーザーに対し50%:50%の比率でランダムに各々を表示させ、
その結果、A・Bどちらのページのほうが効果的かをテストするツールになりますので、
テストを行う内容が異なります。
> そもそもの流入数が少ないところもあり、判断しにくく悩んでおります。
> 商品LPやメイン画像に関して、ABテストを行う上で必要なことや
> 診断するためのルール(期間や対象とする商品の選定基準など)、
> また捉える視点などは何か教えていただけますでしょうか。
商品ページA/Bテストツールを使用する際は、信頼性のある統計結果を取るために、
直近2週間の訪問数が200~250以上が目安と言われておりますので、
アクセスが全くない商品よりも、アクセスが取れている
主力商品や看板商品で行なっていただくのがおすすめです。
順番としましては、
「商品ページ自動診断ツール」でページの課題と改善点を把握して、
[楽天ページ診断サービス] 商品ページ自動診断ツール概要
https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000010402?l-id=ManualLeftNavi
その後「商品ページA/Bテストツール」で仮説を立てて検証する
商品ページA/Bテストツール概要
https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000040258
といった流れとなります。
テスト期間に関しましては、期間を2日〜31日間で自由に設定することができますので、
セール期間に絞って検証してみたり、消臭商品を取り扱われていると思いますので、
シーズンに合わせて一ヶ月などの期間で行うなど、様々行なってみていただければ幸いです。
下記の動画でもわかりやすく説明されておりますので、
ぜひこちらも一度ご視聴ください。
【楽天ページ診断】転換率アップを目指す!商品ページA/Bテストツール
https://daigaku.rms.rakuten.co.jp/rmsapp/watch/50225?scid=wi_man_detail_rux
ECマスターズの鈴木です。
> 楽天のRMS内にあるABテストの診断を活用するのと、
> 楽天の外部ツール「ABテスタ for 楽天市場」を利用するのでは、
> 何に違いがあるのかご存じでしょうか。
ABテスタ for 楽天市場は、商品画像一枚目のA/Bテストをするツールで、
2パターン画像を用意することで、どちらが反応がいいかテストし、
自動で画像を選定してくれるツールです。
一方、RMS内の商品ページA/Bテストツールは、
既存の商品ページ(Aページ)と改善版ページ(Bページ)を用意した上で、
同じURLに入ったユーザーに対し50%:50%の比率でランダムに各々を表示させ、
その結果、A・Bどちらのページが反応が良いかをテストするツールとなります。
> また、楽天RMS内のABテスト診断でも正しい測定はできるものでしょうか。
> そもそもの流入数が少ないところもあり、判断しにくく悩んでおります。
> 商品LPやメイン画像に関して、ABテストを行う上で必要なことや
> 診断するためのルール(期間や対象とする商品の選定基準など)、
> また捉える視点などは何か教えていただけますでしょうか。
商品ページA/Bテストツールでは、信頼性のある統計結果を取るために、
直近2週間の訪問数が200~250以上が目安と言われておりますので、
アクセスが取れている主力商品や看板商品で行なっていただければ、
充分に商品ページのテスト検証を行うことができます。
また、テスト対象の範囲は、PCの場合「PC用販売説明文」、
スマートフォンの場合「スマートフォン用商品説明文」と「商品画像」2枚目以降です。
商品画像1枚目はユーザーの混乱を防ぐためにAページのものを利用します。
また、動画はテスト対象の範囲には含まれません。
検証の流れといたしましては、以下となります。
1.「商品ページ自動診断ツール」でページの課題と改善点を把握して、
[楽天ページ診断サービス] 商品ページ自動診断ツール概要
https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000010402?l-id=ManualLeftNavi
2.「商品ページA/Bテストツール」で仮説を立てて検証する
商品ページA/Bテストツール概要
https://navi-manual.faq.rakuten.net/service/000040258
テスト期間に関しましては、
期間を2日〜31日間で自由に設定することができますので、
セール期間に絞って検証してみたり、消臭商品を取り扱われているかと思いますので、
シーズンに合わせて一ヶ月などの期間で行うなど、様々検証を行なってみていただければ幸いです。
下記の動画でもわかりやすく説明されておりますので、
ぜひこちらも一度ご視聴ください。
【楽天ページ診断】転換率アップを目指す!商品ページA/Bテストツール
https://daigaku.rms.rakuten.co.jp/rmsapp/watch/50225?scid=wi_man_detail_rux